[PR] ロシア 私が彼を殺した | PLUS+NEKO
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    私が彼を殺した
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      東野 圭吾
      講談社
      Amazonランキング: 2673位
      Amazonおすすめ度:

      JUGEMテーマ:ミステリ

      結婚式を間近に控えた作家の自宅で自殺した元恋人。
      そして、結婚式当日に殺害された作家。
      事件は無理心中のようかに見えたが、そうではないと見抜く加賀恭一郎。
      殺害のチャンスがあったとして絞られた3名。
      それぞれに十分すぎる動機もあった。

      なんといってもこの小説は、
      どちらかが彼女を殺したと同じように最後まで犯人は明かされません!

      半分くらいまで殺人が起きないし、加賀恭一郎も出てこないのですが、
      犯人が明かされないことがわかっていたので、
      事件が起こる前からかなりじっくり注意深く読みました。

      各章が順番に容疑者の一人称で語られているので、
      都合の悪い考えや行動は書かれていないのかも?と思いつつ・・・
      しかし、それぞれ自分が殺したのだという心内語もでてきたり、
      最後の最後で今までの推理がくつがえされたり・・・

      そして・・・袋綴じを読まなくても犯人がわかりました!
      最後に加賀恭一郎からヒントが与えられるのですが、
      あやしいと思っていたものがまさにポイントでした。

      ちなみに袋綴じにも明確に犯人が示されているわけではありません。
      でも決定的なヒントが書いてあるのできっとわかると思います。

      関係ないけど、容疑者のひとりがロシアンブルーの女の子と暮らしていて、
      ところどころに彼女が登場するので、
      ますますあんこさんに会いたくなってしまったのでした・・・


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