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猫と無印とゲームとおいしいものが好きな私が寝る間を惜しんでお届けします

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 正義と悪
同じ日に観た映画2本。
正義と悪について考えさせられる作品でした。
ネタバレ含んでますので、悪しからず・・・

デッドマン・ウォーキング
デッドマン・ウォーキング
スーザン・サランドン
あるシスターが死刑囚からの手紙をもらい、
実際に彼に会いに行くことを決心する。
そして彼女は彼の精神アドバイザーとなる。

シスターは彼の家族はもちろん、
被害者の家族と接して怒りや悲しみをぶつけられ、
途中で悩み苦しみながらも、最後まで彼を支えていく。

シスターと死刑囚が交わす言葉のひとつひとつ、
そして最後の死刑執行の場面・・・
人間の命はみんな尊いもの。
それが例え罪を犯した悪であったとしても。
そして、死刑制度についても考えさせられる作品です。


15ミニッツ コレクターズ・エディション
15ミニッツ コレクターズ・エディション
ロバート・デ・ニーロ

結論から言いますが、デニーロ主演のアクション映画なので、
最後はデニーロがかっこよく悪をやっつけて、
すっきり爽快ハッピーエンド!かと思ったら違いました。
だって、主役であるデニーロが死ぬなんて
アメリカ映画としてありえない!

凶悪犯2人組が殺人を繰り返す。
ひとりは精神異常者を装えば罪を免れることを知り、
もうひとりは殺人事件を撮影すれば、
マスコミに高値で売れるということを知る。

そして2人は実際にそれを成し遂げてしまうのだ。
しかし、最後は殺人現場を撮影した犯人が、
相棒の精神異常者を装う発言をしたビデオがあることを告げ、
2人とも射殺されるのだが、なんともすっきりしない結末・・・

最終的には正義は勝っているのだが・・・
視聴率のためならなんでもやるマスコミについても注目の作品。

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私の死刑観
私は死刑に賛成です。日本では大部分の人が私と同意見だと思いますが、理由を問われると体系立てて答えられる人は少ないんじゃないでしょうか。なぜなら日本では、学者・言論人の多数が死刑廃止派で、学術・言論分野では死刑制度を批判する意見が趨勢(すうせい)を占めて
とりとめのない手紙 2007/04/18 9:36 PM