[PR] ロシア どちらかが彼女を殺した | PLUS+NEKO
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    どちらかが彼女を殺した
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      東野 圭吾
      講談社
      Amazonランキング: 4526位
      Amazonおすすめ度:

      JUGEMテーマ:ミステリ

      こんな推理小説を読んだのは初めてです。

      妹の死を偽装自殺だと見抜いた兄は
      警察にはただの自殺と見せかけ、自力で犯人を捜そうとします。
      しかし警察側にも他殺だと気づいた人物がひとり・・・
      それが加賀恭一郎刑事です。

      兄は犯人をふたりに絞り、推理をすすめていきます。
      ひとりは被害者の元恋人、ひとりは被害者の親友。
      そこで立ちはだかるのが加賀刑事なのですが、
      兄は自分で復讐をするために警察には真実を隠します。

      そしてこの小説のすごいところが・・・
      最後まで犯人が読者に明かされません!
      読者は兄の推理や加賀刑事とのやりとりをヒントにしつつ、
      自分でどちらが犯人なのかを見極めなければいけないのです。


      ということを知って読み進めたのですが・・・
      最後まで犯人がわかりませんでした・・・
      しかしこの本、巻末に「推理の手引き」が袋とじで付いてるんです。
      すぐに袋とじを読むのもあれなので、重要な部分を読み返しつつ、
      何となくキーとなるものはわかったのですが、
      やっぱりどっちが犯人なのかがわからない・・・!

      なのでもうガマンできずにはさみでチョキチョキしてしまいました。
      すると、私がおさえたポイントは間違っておらず、犯人が判明!
      しかし、解説にも誰が犯人だとははっきり書かれてないので、
      なんかすっきりしたようなすっきりしないような・・・

      確かにちゃんと手がかりが本編に書かれているので、
      注意深く読めば犯人がわかるはずです。わかった人いるのかな・・・
      もう一回読むべきだけど、次に読みたい本がたくさんあるので、
      いつかまた読むことにします!


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