PLUS+NEKO

猫と無印とゲームとおいしいものが好きな私が寝る間を惜しんでお届けします

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
 
 







SPONSORED LINKS
 スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- cm:0 tb:0
 自宅録音 まつきあゆむ
自宅録音
自宅録音
まつきあゆむ

最近このアルバムばかり聴いています。めいこさんのおすすめで少し聴かせてもらったらよかったので、アルバム借りたらやっぱりよくて・・・。曲調的には中村一義とか好きな人が好きそうだけど、歌詞とかギターの音とかが少しだけナンバガ風味です。特に煙草を吸うガールというタイトルなんてもうそれだけでしびれます。ガールが吸うマルボロライトと東京がちょっとせつなくていいです。これもまた東京が感じさせるノスタルジー。東京の魔法です。
音楽 02:56 cm:2 tb:0
 クロ 遊佐未森
クロ
クロ
遊佐未森, 鹿島達也

先日出勤前にチャンネルかちゃかちゃやってたらみんなのうたでこの曲が流れていました。ちいままさんから噂は聞いていましたが、化粧の最中にもかかわらず泣いてしまいました。しかもちょうどマスカラのときで必死でした。

黒猫の「クロ」と過ごした日々のことが描かれているのですが、決定的に感動的なフレーズとか言葉とかなくて、ごく普通の言葉が並べられているだけのような気がするのに、その素朴さゆえに涙が出てきます。クロと出会えたことを大切に思う気持ち。猫と一緒に生活したことがある人なら必ず共感します。おーなり由子さんの絵のアニメーションもまた素朴で歌にぴったりです。
音楽 20:45 cm:0 tb:0
 FROM ME TO YOU YUI
FROM ME TO YOU
FROM ME TO YOU
YUI, northa+, Hideyuki“Daichi”Suzuki, yukamatsumoto, COZZi

なんでもっと早く聴かなかったんだろう?と思いました。トミフェブとかみたいな私の好きな声質です。曲調がアヴリルだなと思ってたら、アヴリルに影響受けたって思いっきり書いてありました。何より福岡出身というところにそれだけで好感が持ててしまっています。2003年の春頃まで天神の旧岩田屋前で路上ライブしていたらしい。2003年の3月まで福岡に住んでいたし天神に住んでいるようなものだったので、もしかしたらというか確実に遭遇していたと思うのですが、なんで気が付かなかったの私!そう思うと同じ時期に上京したんだなとTOKYOがさらに感慨深くきこえるのでした。勝手に思ってるだけだけど。そろそろ帰りたいです。
音楽 19:21 cm:0 tb:1
 松浦亜弥コンサートツアー2006春 〜OTONA no NAMIDA〜
亜弥紺チケット

今年も行ってしまいました。ああゲームとかこんな話題ばかりでますますAガールだという疑いをかけられてしまいそうですが、亜弥紺(変換したら一発で出てきた)には正真正銘の秋葉ボーイたちがわんさかいましたよ。

昨年と同様コウノさんとともちゃんの3人で参戦。中野サンプラザに到着するとわんさかいましたよヲタたちが。横の入口から入ろうとしたコウノさんを制止して正面から入ろうって思わず提案してしまいました。彼らを観察するためにね。今回はコウノさんのおかげでなんと1階の9列目という良席。チケット提示しなければ入れないというセレブゾーンです。あややの瞬きが見えるくらいの距離で大興奮でした。と同時に周囲もコアなファンだらけというわけです。特に斜め前の人がすごかった。どうやら彼はゲストのカントリー娘。の大ファンみたいで登場した途端本当に「キター!」って叫んで大急ぎでリュックからメンバーの写真パネルを取り出しステージに向け、次々に交換するわけだ。かと思えばサイリウムに持ち替えたり。すごい勢いで感心してしまいました。

そんな周囲の観察も楽しい亜弥紺ですが、肝心の内容の方はと言いますと、やはりあややの歌唱力はすごかったです。今回の見所は生演奏。ピアノ、バイオリン、ビオラ、チェロを従え、途中アカペラもあり、アイドルとは思えないパフォーマンス。すごいのがCDで聴くよりも生の方がいいんです。静寂の中青いきらきらしたドレスで歌うあややはまるでお姫様でした。公演終了後、場内にあややコールが起こり、わーってヲタたちがまさに一体化して盛り上がってたのがすごかった。しかし公演中確実に去年よりも周囲と一体化している自分を感じてしまいました。もっと振りとか覚えた方がいいんじゃなかろうかと思ってるくらいです。また行きます、絶対。
音楽 20:39 cm:5 tb:1
 大人(アダルト)  東京事変
大人(アダルト) (通常盤)
大人(アダルト) (通常盤)
東京事変

日曜日にめいこさんと東京事変のツアーグッズ購入のためだけに!武道館に行ってから、ますます東京事変熱が高まりこればかり聴いています。もちろん本当はライブに行きたかったのですが、チケットが取れなかったんです・・・。もう結構前から取ろうと頑張っているのですが、何度はずれたことやら・・・。

以前はアルバムをシャッフルで聴くということは、せっかく制作者が吟味して曲順を決めたのにその意向に反するような気がしてあまりしなかったのですが、iPodを愛用するようになってからは抵抗がなくなりました。なぜか歌舞伎から始まることが多い。この曲がぶつ森の15時〜16時に流れる曲に少し似ているような気がするのですが、似てないとけんたろさんに言われました。けんたろさんがよかれと思って買ってきてくれた通常版ですが、ほんとはDVD付がよかったです。

透明人間を聴いていると自然に涙がこぼれました。メロディやアレンジは軽快なのですが、歌詞も特別に悲しいとかそういうわけでもないのですが、なぜか。でもそう思っていたのは私だけじゃなかったようです。不思議だ。やはり椎名林檎嬢を通して故郷を感じてしまう面があります。同じ年で同郷で彼女の目に映る東京と私の目に映る東京を重ねてしまう部分があります。福岡を離れた視点での東京。そして私はまだ福岡を愛してやまないのだと再確認するのでした。
音楽 01:25 cm:3 tb:1
 ZAZEN BOYSIII
ZAZEN BOYSIII
ZAZEN BOYSIII
ZAZEN BOYS

これは初めてZAZEN BOYSのアルバムを聴いたときと同じくらいのなんじゃこりゃあ具合です。あまりのなんじゃこりゃあっぷりにまだ2回くらいしか聴いてないんですけど。歌詞にはいつものようなフレーズなども出てくるのですが。タイトルが全部英語。アルファベット。しかも変拍子の曲が多い。それにしても新しいアルバムのタイトルは予想していましたが、本当に靴箸蓮もうドラクエみたいな感じですよね。するめ系(聴けば聴くほど味が出る)だといいのですが。なにはともあれ向井秀徳という人間が好きなので、これからも追いかけます。
音楽 00:10 cm:0 tb:1
 special thanks to toddle
I dedicate D chord
I dedicate D chord

なぜか最近になってからナンバガが熱い感じのヤマモトさんに誘われまして、りえぞうさんけんたろさん田淵ひさ子嬢率いるtoddleのライブに行って来ました。toddleの他にもkiiiiiii、nhhmbase、henry tennisというバンドが出ていたのですが、中でも印象的だったのがkiiiiiiiという女子2人。かわいいんだけど何かを捨ててる感じに目が離せない感じで。また見てみたい。ふたりとも顔は違うんだけど同じような顔に見えるなあと思っていたら、サイトを見るとどうやら同じ人がヘアメイクしてるんだと。それで同じ顔に見えたのかな。

そしてお待ちかねのtoddleはと言いますと、アルバムの1曲目を1回しか聴いてない状態で見たのですが、ポップな感じの聴きやすい曲で、ZAZENよりもナンバガの残像を感じました。ひさ子嬢は相変わらずのおかっぱで化粧してるんだかしてないんだかのきれいな肌でかっこよくギターを弾いてました。小さいんだけど力強くてかっこいい。もうひとりのギターボーカルの小林愛嬢もちっさくて睫毛が長くてかわいらしかったです。ベースの江崎典利氏はJUGEMでブログしているらしいです。ドラムの安岡秀樹氏の豪快なおばちゃんみたいな笑い声がまた印象的でした。

そんなわけでこれが私の今年初ライブでございました。次は何かな。東京事変のチケット取れるといいな・・・。
音楽 02:22 cm:0 tb:1
 羊飼いの会
めいこさんモナレコード

気が付いたらもう10日もたってしまいましたが、19日にめいこさんと共にmona recordsで行われた羊飼いのライブに行って来ました。mona recordsへの階段の前に佇むめいこさんがちょっと絵になったので撮影してみました。ちなみに掲載許可は得ています。
続きを読む >>
音楽 02:19 cm:3 tb:1
 Japana-rhythm BENNIE K
Japana-rhythm
Japana-rhythm

最近こればかり聴いています。前のアルバムもよく聴きましたが、こっちの方が余計な人たちが歌いすぎてない感じがします。曲順が季節順になっていて、特に冬のa love storyという曲が好きなんですけど、シーモネーターの声はいらないって思ったら、元はシーモさんの曲だったようです。失礼しました。歌詞はよく聴いてないけど、冬の夜に街の人ごみをコートを着込んでマフラーを巻きひとりで歩く姿が思い浮かびます。そんなふうに情景が思い浮かぶ曲って素敵だと思います。冬を感じるとわけもなく切ないしんみりした気持ちになります。でも冬が好きです。
音楽 23:36 cm:3 tb:1
 やっぱりミスチルはいいですよね
I LOVE U
I LOVE U
Mr.Children, Kazutoshi Sakurai, Takeshi Kobayashi

実家に帰ったときにパン屋の純平くんにちいちゃんミスチルのアルバム聴いた?って聞かれたので、持ってるけどあんまり聞いてないんよねって言ったら、するめ系(聴けば聴くほど味が出てくる系)にいいから絶対聴いた方がいいよって車の中で聴かせてくれました。聴いてみるとやっぱりミスチルっていいですよね。高校から大学にかけて恋愛やら進路やらいろいろと悩んだ時期に、みんなで聴いてみんなでいいよねって言ってみんなでカラオケで歌ったりなんかした青春の思い出のミスチルなので、それなりの思い入れがあって、新しい曲でも聴く度にどこか懐かしい感覚がしてやっぱりいいよねとしみじみしてしまいます。それを高校時代の友人から聴いた方がいいよって言われたことがまたなんかうれしかったです。
音楽 02:42 cm:0 tb:0