[PR] ロシア 映画 | PLUS+NEKO
2019/04

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    ハチミツとクローバー
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      櫻井翔,羽海野チカ,高田雅博,蒼井優,伊勢谷友介,加瀬亮,関めぐみ,中村獅童,西田尚美,堺雅人
      角川エンタテインメント
      Amazonランキング: 1331位
      Amazonおすすめ度:
      みなさんご存知、ハチミツとクローバーの映画。
      きっと原作を読んでなくて、いきなり映画を観る人は
      あんまりいないと思うので、あらすじは省きます。

      もし原作を読んだことがなくて映画を観たら、
      登場人物の魅力がなかなか伝わりにくいかと思います・・・

      主人公竹本を演じた櫻井くんはちょっと情けない感じでぴったり。
      木更津キャッツアイのバンビもそうだし。
      私の好きな真山役の加瀬亮氏もぴったり。
      あゆ役の関めぐみさんも背が高くて細くてすっとした美人でぴったり。
      ただ、森田さん役の伊勢谷友介氏はちょっとかっこよすぎる・・・

      そして肝心のはぐちゃん役の蒼井優ちゃんは・・・
      はぐちゃんにしては背が高いし、私のイメージとはちょっと違いました。
      でも彼女かわいいからいいです。許します。
      誰がぴったりだろうかと考えてみたけど、思いつきませんでした。

      原作の名シーンを盛り込んだ原作ファンのための映画です。
      なのでやっぱり原作を読んでから観るべきだと思います。




      雲の中で散歩
      0

        キアヌ・リーブス,アイタナ・サンチェス=ギヨン,アンソニー・クイン,ジャンカルロ・ジャンニーニ,アルフォンソ・アラウ
        20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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        戦争が終わって、故郷に戻ってきた主人公。
        妻は港にも迎えてきてくれず、早く仕事に戻ってくれと冷たい反応。
        そこで会社に向かう途中、妊娠中の女性と出会う。
        彼女に1日だけ父親のふりをして、家族と会うことを頼まれる。

        はじめは1日だけのつもりが、いろんな出来事が起こったために、
        滞在が2日、3日と伸びていき、彼女の家族に対して罪悪感を抱く主人公。
        そして、最後には・・・

        スピードマトリックスのイメージが強いキアヌ・リーブスですが、
        こういう普通の「男」の役でもなかなか魅力的です。
        彼の魅力はやる気のない声と台詞の言い回しにあると思います。

        映画に出てくる広大な葡萄園をはじめとする風景もとてもきれい。
        「雲の中で散歩」というタイトルが幻想的でぴったりです。

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        ハウルの動く城
        0

          ダイアナ・ウィン・ジョーンズ,宮崎駿,倍賞千恵子,木村拓哉,美輪明宏,我修院達也,神木隆之介,伊崎充則
          ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
          Amazonランキング: 459位
          Amazonおすすめ度:
          ジブリが好きな人って結構多いと思うのですが、
          けんたろさんが別に好きでもない感じなのもあって、
          観る機会逃してたのをやっと観ました。

          宮崎駿監督の作品って元気のいいおばあちゃんがよく出てきます。
          風の谷のナウシカだったら風の谷の大ババ様、
          天空の城ラピュタだったら空賊のドーラ、
          となりのトトロだったら裏のおばあちゃん、
          魔女の宅急便だったら老婦人の家にいるバーサなど。

          そしてこれはまさにそのおばあちゃんが主人公。
          少女ソフィーが魔女の呪いでおばあちゃんに変えられてしまいます。
          このままでは暮らしていけないと家を飛び出したところ、
          人々に恐れられている魔法使いのハウルと出会うのです。

          ソフィーをはじめとする魅力的な登場人物たち。
          美しい空の景色とか、きれいな街並みとか
          美味しそうな食べ物とか、住みやすそうな部屋とか、
          どれをとってもいつもの独特の世界観。
          久石譲さんの音楽も素敵だし、大満足でした。




          ターミナル
          0

            ">
            トム・ハンクス,スティーブン・スピルバーグ,キャサリン・ゼタ=ジョーンズ,スタンリー・トゥッチ,サーシャ・ガバシ,ジェフ・ナサンソン,アンドリュー・ニコル
            角川エンタテインメント
            Amazonランキング: 37973位
            Amazonおすすめ度:
            クラコウジアという国からニューヨークに旅行に来た主人公。
            母国でクーデターが起きてしまい、入国できなくなってしまう!
            要するに、母国を出国してアメリカに入国する前にクーデターが起きて、
            宙ぶらりん状態になってしまうわけです。こんなのあり?

            「クラコウジア」というのは架空の国で、設定は東欧。
            足止めを余儀なくされた主人公は英語もまともに喋れません。
            深刻な状況なのにいろいろ笑える場面も。

            ターミナルという限られた空間の中で物語は進んでいきます。
            それが狭いようで広くて、そこにはいろいろな出来事が・・・
            クーデターが終わるまで、9ヶ月もの間をそこで過ごすのです。

            ロマンスもちょっぴりあり。
            ターミナルを出たところで物語は終わります。
            すべてはターミナルの中でのみ行われるのに、
            意外にも飽きさせない作品でした。




            この胸いっぱいの愛を
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              伊藤英明,梶尾真治,塩田明彦,ミムラ,勝地涼,宮藤官九郎,中村勘三郎(十八代目),倍賞千恵子
              ジェネオン エンタテインメント
              Amazonランキング: 643位
              Amazonおすすめ度:
              だいぶ前に観たいって書いたこの映画をやっと観ました。
              私の地元である北九州の門司というところが舞台です。
              でも路地ばかりであんまり知っている景色はでてきませんでした。

              出張のため、子どもの頃に住んでいた門司を訪れた主人公。
              そこで出会ったのは20年前の自分だった!
              いつの間にかタイムスリップしていたというわけです。

              そして歴史を変えていく主人公。
              最近観たタイムスリップものは、「歴史は変えられない」というか、
              変えてはいけないというのが鉄則でしたが、これは変えちゃいます。
              自分のためだけではなく、愛する人のために。

              一緒にタイムスリップしてしまった人たちも
              自分がずっと気にかけていた過去のあやまちを変えていきます。
              そしてそれをやり遂げた彼らが帰る場所は・・・

              この作品は、黄泉がえりの監督で、主題歌も柴咲コウさん。
              私は観てないからわかりませんが、
              黄泉がえりを期待して観るとがっかりするらしいです。




              誰も知らない
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                柳楽優弥,是枝裕和,北浦愛,木村飛影,清水萌々子,韓英恵,YOU
                バンダイビジュアル
                Amazonランキング: 5501位
                Amazonおすすめ度:
                1988年に実際に起きた事件をもとにした映画。
                母と4人の子どもは、とあるアパートに引っ越してくるが、
                表向きは母と息子の2人ということにして暮らしている。
                子どもたちは学校にも行ってなければ、
                世話係の長男以外はベランダに出ることさえ許されていない。

                そんな中でも家族5人でとても平和に仲良く暮らしていた。
                しかしある日、母親がお金と置き手紙を残していなくなってしまう。
                そこから子ども4人だけの生活が始まります。

                子どもたちの会話がとても自然で、
                まるでドキュメンタリーを見ているみたい。
                ずっと家の中でろくなものも食べられない生活の中でも
                無邪気にはしゃぐ子どもたち。

                昨今似たような事件が明るみに出ていますが、
                ごく普通に生活してきた私たちにとっては、
                その子どもたちはさぞかし不幸だったんだろうと同情してしまいます。
                しかし、確かに不幸だけれども、本人たちにとっては、
                それが当たり前の生活で、それはそれで幸せだったのかもしれません。

                柳楽くんが今と比べるとすごく幼く感じますが、
                目だけがとても大人びています。
                そんな不思議な魅力の彼にも注目の作品。

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                UDON
                0

                  ユースケ・サンタマリア,本広克行,小西真奈美,トータス松本,升毅,片桐仁,要潤,小日向文世,戸田山雅司,亀山千広
                  ポニーキャニオン
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                  アメリカでコメディアンを目指していた主人公が挫折して実家に戻り、
                  故郷のソウルフード「うどん」をめぐって奮闘する物語。
                  うどんブームの火付け役となった主人子たち。
                  そのブームが最高潮になり、
                  やがて終焉を迎えるところまで描かれています。

                  脇役が豪華で、私が特に食いついてしまったのは、
                  この前観たサマータイムマシン・ブルースのキャストが
                  そのまんまのキャラで出演していたというところ。
                  (瑛太と上野樹里以外・・・)
                  他にもいろんな俳優が贅沢に出演しています。

                  映画に出てくる数々のうどん屋のおばちゃんやおじさんは本物らしい。
                  そしてこの話自体も実話ということもあってか、
                  ドキュメンタリー的で、ストーリーは後付感覚を否めません。

                  その辺を考慮して、映画を観るというより、
                  グルメ番組を見るという感覚で観るということをオススメ。
                  絶対にうどんが食べたくなります!




                  プラダを着た悪魔
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                    メリル・ストリープ,ローレン・ワイズバーガー,デイビッド・フランケル,アン・ハサウェイ,エミリー・ブラント,スタンリー・トゥッチ,アライン・マッケンナ
                    20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
                    Amazonランキング: 36位
                    Amazonおすすめ度:
                    TSUTAYA DISCASで借りて、吹き替え含めて3回も観てしまった。
                    特にストーリーが秀逸とかそういうわけではないと思うのですが、
                    女子が忘れてはいけない信念がこの映画にはあります。

                    ジャーナリスト志望の主人公アンディは、誰もが憧れる職業、
                    人気ファッション雑誌編集長のアシスタントという職業を手に入れる。
                    しかし、洋服には全然興味がないアンディ・・・
                    同僚にバカにされながらも、編集長が課す無理難題な仕事をこなします。
                    そしてあるときを境にオサレに目覚めたアンディは!

                    そこからの彼女がとっても魅力的。
                    髪型も服装もとってもかわいくてうっとりします。
                    あんなふうになりたい!って普通の女子なら思う。と思う。

                    映画のタイトルの「プラダを着た悪魔」というのは、
                    主人公のアンディではなく、編集長のミランダのこと。
                    悪魔のようなミランダの要求に最初はん〜ってなりますが、
                    ミランダもとっても魅力的な女性です。

                    例えばプリティ・ウーマンなどのいわゆるシンデレラ・ストーリーは、
                    恋愛が成就してハッピーエンド。
                    しかし、この映画は恋愛要素はちょっとだけ、
                    自分のやりたい仕事を手に入れてハッピーエンド。
                    まさに現代版シンデレラ・ストーリーです。




                    木更津キャッツアイワールドシリーズ
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                      岡田准一,金子文紀,櫻井翔,岡田義徳,佐藤隆太,塚本高史,酒井若菜,阿部サダヲ,山口智充,宮藤官九郎
                      メディアファクトリー
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                      いつも私がレンタルする映画に全然興味示さないけんたろさんですが、
                      これは観たかったようで、久々に一緒に観ました。
                      それにしてもこれって・・・今更ですが、
                      ドラマから見てないと全然わからない映画ですよね。

                      そして今更気付いたことがもうひとつあるのですが、
                      これってキャストがいい。みんな私の好きな俳優だ。
                      特に好きなのは岡田くんの顔と佐藤隆太くんのキャラ。

                      前半はちょっと退屈するかもしれないけど、
                      ぶっさんが出てくるところからエンジンかかってきます。
                      やっぱりぶっさんが登場しないと始まりません。

                      お決まりの巻き戻しで、そのとき何してたかっていうのもあって、
                      そうそうこれこれ♪って感じ。豹変したうっちーにも注目。
                      映画のパロディ的要素も含まれてて笑えます。

                      劇中では特に触れていませんでしたが、
                      蘇ったぐっさんがお父さんにだけ見えなかったのは、
                      お父さんには別れの言葉を伝えられていたからではないでしょうか。

                      それにしてもこのシリーズ・・・
                      これで最後と思うとちょっと悲しい。
                      もう一度ぐっさん、生き返らないかなあ。




                      戦場のピアニスト
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                        エイドリアン・ブロディ,ウワディスワフ・シュピルマン,ロマン・ポランスキー,トーマス・クレッチマン,フランク・フィンレイ,ロナルド・ハーウッド
                        アミューズソフトエンタテインメント
                        Amazonおすすめ度:
                        ショパンの曲で始まるこの映画。
                        ピアノが好きな人に是非観て欲しい。

                        ナチス占領下のポーランドで戦禍を逃れ生き延びるユダヤ人ピアニスト。
                        常に隣り合わせの死。彼は何度も何度も命拾いします。
                        この主人公、シュピルマン氏は実在の人物ですが、
                        監督自身も幼少期をナチス占領下で過ごしています。
                        衝撃的な内容なのに過剰な演出がなく、とても静かな物語です。

                        彼が久しぶりにピアノに触るシーンが感動的。
                        触ることができても音を奏でることはできない・・・
                        ピアノを愛おしく想うその気持ちはまるで恋人を想うかのようでした。
                        2年ぶりにピアノを奏でるシーンでは、
                        彼自身は瀕死の状態でとても弱々しいのに、
                        奏でるピアノの音色はとても力強かった。

                        戦争というものはその情勢で人の立場をもすぐに変えてしまう。
                        それまで権力を握っていた将校も戦争が終われば戦犯として扱われる。
                        その密かにユダヤ人を救っていた将校も実在の人物。
                        戦争映画にありがちな敵がいて味方がいて・・・
                        というわかりやすい構成ではなくて、
                        敵兵の中にも善人がいたということまで描かれているのです。

                        ちなみシュピルマン氏の息子は福岡在住で九州産業大学の教授らしい。
                        で、その妻は西南学院大学の助教授。
                        ほんとに実在したんだと・・・改めて感じてしまいました。

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